茨城・結城の住宅火災で2人死亡 一度避難した後に家へ戻ったか、12人が暮らす木造住宅が全焼
8日午前2時ごろ、茨城県結城市の木造2階建て住宅で火事があり、全焼した焼け跡から子どもと成人とみられる2人の遺体が見つかった。住宅にはパキスタン国籍の12人が暮らしており、全員が一度避難した後に2人が家へ戻ったとみられている。
火事の経緯
近隣住民から「住宅が延焼中」と119番通報があり、ポンプ車など7台が出動した。火はおよそ3時間半後に消し止められたが、木造2階建て住宅が全焼し、1階から子どもとみられる遺体、2階から成人とみられる遺体が見つかった。
住民の状況
住宅にはパキスタン国籍の12人が暮らしていたとされる。10人は逃げて無事だったが、出火後に全員が一度外へ避難した後、2人が何らかの事情で住宅内に戻ったという。
今後の捜査
警察は、遺体が連絡の取れない2人とみて身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べている。
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▼ これまでの経緯
午前2時ごろ:近隣住民が119番通報
約3時間半後:火は消し止められ、焼け跡から2人の遺体が見つかる
▼ 確認できた事実
・8日午前2時ごろ、結城市芳賀崎の住宅から出火
・木造2階建てが全焼、約3時間半後に鎮火
・焼け跡から子どもとみられる遺体と成人とみられる遺体
・住宅にはパキスタン国籍の12人が居住、10人は無事
出典:テレビ朝日ほか
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